架空といえば架空なんだけど、元になったものは実在するという漫画やゲームでのあるある。こういうの好き。
空前のバイクブームを巻き起こしたと言っても過言ではない漫画の一つ、「バリバリ伝説」の主人公が駆るNSR500。主人公の巨摩郡はこのマシンでGP500初参戦でチャンピオンを獲るという、まあ冷静に考えるとあり得ん話だけど、好き。

バイクとかクルマのプラモデルって、最終的には見えなくなるところまで作らされるのがなんともいい。この中にこれが収まってるのか!という妄想が捗る。

架空といえば架空なんだけど、元になったものは実在するという漫画やゲームでのあるある。こういうの好き。
空前のバイクブームを巻き起こしたと言っても過言ではない漫画の一つ、「バリバリ伝説」の主人公が駆るNSR500。主人公の巨摩郡はこのマシンでGP500初参戦でチャンピオンを獲るという、まあ冷静に考えるとあり得ん話だけど、好き。

バイクとかクルマのプラモデルって、最終的には見えなくなるところまで作らされるのがなんともいい。この中にこれが収まってるのか!という妄想が捗る。

F.S.S.のロボット。

なおなんとか上のようなところまで持っていったけど、すぐに色々と崩壊して無き物にした。
…というものが出てたので作った。

これはメガCDで出たシルフィードの作り変えみたいな感じでPS2で発売された「シルフィード ザ・ロストプラネット」というゲームに出てきた戦闘機。
PS2になったことで解像度も上がり、細かいディテールがデカールで追加されたりしてた。色も白。なお形は前作と全く同じ。かっこいい。おわり。
F.S.S. の主役ロボットの一つ、L.E.D.ミラージュ。設定上無敵のロボット。
最終形態は…もっととんでもない姿になっててプラモデルも出てるんだがさすがに手が出ない…。

ひのとりで。

到着。

で、何しに行ったかというと…

これを観に行った。
F.S.S.の作者様のデザインワークを展示したイベント。
この永野護さんというのは遡ること40年以上前、ロボットアニメ「重戦機エルガイム」のメカデザイン、キャラクターデザイン、さらには世界観までも担当したすごい人。Zガンダムでもデザイン参加したりしながら、アニメ雑誌で「F.S.S.」の連載を開始し、途中映画制作なんかで連載が止まったこともあったけど、今でも絶賛連載中。とっつきは悪いかもしれないけど、ハマる人にはハマると思う。
スケールモデルと一言で言っても色々あって、
車、飛行機、バイク、戦車、戦艦、その他色々…
その中でも好物なのは戦闘機とかバイク。
ロボット作ってる間にちょいちょいそういうのが増えてる。

手前はおなじみ、F-14トムキャット。その左は日本の航空自衛隊のF-2A。奥にはCBR100RR-RとかRC213Vとかもおる。
スケールモデルというのは実際のサイズからその何分のいくつみたいなものになるが、そういう意味ではガンプラとかこれまで紹介した架空のロボット等、設定上のサイズがあるものについてのスケールというのが存在はするけれどもが、まあここでは実物がある、というものをスケールモデルということにする。
…なおこの後その定義すらどうすんの?ってのも出てくるんだが。
娘を連れて電車で秋田の親戚のところに遊びに行った。
冬の日本海。
1週間ほどいたが何をしていたかというと特に何もしてない。
出かけた日に地下鉄の人身事故で電車が止まってて、新幹線の予約を変更したり、登録済みと思ってた交通系ICでの乗車ができなかったりと色々と冷や汗をかいた。楽しい。
で、いよいよ本格的にプラモデル沼に入りました。
お高いやつです。値段は…伏せますが調べればすぐに分かる。
前回のものとは違うメーカーの出している F.S.S. のプラモデルキット。

で、年を越して出来上がりがこちら。

機体色は色々考えたけど、頭の中にあったすみれ色のイメージで。ホントは違うようだが。
かっこよ。
前回ちょっと触れた「ジュノーン」というのは、中学生の頃から連載が始まり、今でも続いているご長寿漫画に出てくるロボットなんだが、その漫画に出てくるロボットもプラモデルであることを知ったのでとりあえず手を付けてみることにした。
今回はそのジュノーンのレプリカという設定で登場した「エンゲージSR3」という機体で、自分好みのデザインのとても好きなロボットだ。

なお、この後どんどんとプラモデル沼にハマっていくことになる。
立て続けに。
ダライアスの現代版みたいな感じのダライアスバーストだっけかの、青のシルバーホークも作った。

そういえば中学生だった頃に近所の金型工場から発泡スチロールの余りをもらってきて、カッターで削って部品を作り、発泡スチロール用の接着剤で接着してシルバーホークやらジュノーンを作ったことを思い出す。
部屋中発泡スチロールの削り屑だらけでとんでもないことになったが当時はなんにも気にしてなかった。親はコイツ何してんだと思っただろう…